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あらすじ
人間と鬼族がともに暮らす社会。文具店で働く榊くれなは、律儀で気づかい屋の鬼族の女の子。目の前で困っている人がいると、持ち前の怪力で手伝おうとする。
一緒に暮らす会社員の雨宮こよいは、未来の自分を楽にする工夫が好き。同じ面倒を繰り返さないために準備するけれど、その準備自体に手間をかけすぎることもある。
買い物、家事、仕事帰り、明日の支度。日常の小さな問題へ二人が別のやり方で関わり、助け合ったり、かえってややこしくしたりする。くれなとこよいが自分たちらしい暮らし方を作っていく、短い日常コメディ。
キャラクター紹介